ドラマ『教場 』は、厳しすぎて次々と生徒が辞めていく作品、そんな印象を持たれがちですよね。
しかし、実際に物語を整理してみると、Ⅰ・Ⅱを通して本当に警察学校を去った生徒は、思っているほど多くありません。
厳しい指導や退校届を突きつける場面は強烈ですが、その多くは退校寸前で踏みとどまっています。
この記事では、『教場Ⅰ・Ⅱ』それぞれで、実際に退校した生徒、学校を去った生徒、退校ではない離脱を分けて整理しました。
感情や評価は抑え、
「誰が」「どの立場で」「どうなったのか」事実だけを、保存版としてまとめています。

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教場Ⅰの退校者は誰?
ドラマ『教場Ⅰ』での、風間教官に退校届を渡した人はこの3人です。
事務員の高橋ひとみさんが机の名札を外すシーンですね!

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平田和道(林遣都)
重大な事件を起こし、警察官としての適格性を失ったと判断されました。
能力以前に、「越えてはいけない一線」を越えた結果の退校です。

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南原哲久(井之脇海)
拳銃に関わる不祥事が発覚し、逮捕の末に退校処分となりました。
警察官という職業の根幹を揺るがす行為が、決定打となっています。

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枝元佑香(富田望生)
規律違反と精神的な未熟さが重なり、退校となりました。
努力や意欲だけでは補えない部分が、最終的に判断材料となります。

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志半ばで、かわいそうでもありましたが、
別の場所で頑張ってますよね✨
😊さんまさんとのからみが(笑)
教場Ⅱの退校・離脱者は誰?
ドラマ『教場Ⅱ』で、事務の高橋ひとみさんが机の名札を外した生徒は次の3人です。
「退校」「学校を去る」「休校(一時離脱)」が明確に描き分けられています。
ここを混同しないことが、整理のポイントです。
稲辺 隆(眞栄田郷敦)
事件への関与をきっかけに、警察学校を去る選択をします。
正式な退校処分ではありませんが、警察官の道から外れたという意味で、事実上の離脱といえる存在です。

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堂本 真矢(高月彩良)
窃盗行為が発覚し、退校処分となりました。
教場Ⅱで唯一、明確に退校と判断された人物です。

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伊佐木 陶子(岡崎紗絵)
妊娠が判明し、休校(一時的な離脱)となります。
本人の適性や規律違反によるものではなく、将来的な復帰を前提とした判断であり、退校ではありません。

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まとめ|教場で本当に辞めた生徒は何人だったのか
『教場Ⅰ・Ⅱ』を整理すると、実際に警察学校を去った生徒は、ごく一部であることが分かります。
厳しい指導や退校届を突きつける演出から、退校者が多いドラマという印象ですが、事実として退校・離脱が描かれたのは限られた人物だけでした。
平田和道(林遣都)
南原哲久(井之脇海)
枝元佑香(富田望生)
稲辺 隆(眞栄田郷敦)
堂本 真矢(高月彩良)
伊佐木 陶子(岡崎紗絵)
多くの生徒は、追い込まれながらも踏みとどまり、警察官になる道を選び続けています。
だからこそ、退校者が多いようで、実際は辞めた人数の少なさが、この作品の厳しさをより際立たせているのかもしれませんね。

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