公開前なのに、もう気になってる方が多い映画。
綾瀬はるか主演の『人はなぜラブレターを書くのか』
この作品、ただの泣ける話ではありません。

引用元:X
実話をもとにした物語であり、しかも20年以上の時を超えて届いた1通の手紙が、止まっていた時間を動かして行く・・・
そんな設定だけでも、気になってしまいますよね。
そんな気になる理由を考察してみました。
気になる理由ーやっぱり「実話」だから
物語の出発点になるのは、事故で亡くなった青年にひそかな想いを寄せた女性が、20年以上の時を経てご遺族に送った1通の手紙。
その手紙には、家族も知らなかった彼の姿が綴られていたとのことです。

引用元:X
この設定を知っただけで観たいと思う方はかなり増えるのではないでしょうか。
泣けるだけではなく、本当にあった話だからこその重みがあるんですよね。
作り物では出せない温度が、この映画のは宿っている気がします。
気になる理由ー綾瀬はるかが演じるから
主人公・寺田ナズナを演じるのは綾瀬はるか。
公式情報によると、ナズナは24年前、通学電車で見かけた高校生・富久信介に密かな想いを抱いていた人物。
そして大人になった彼女が、ある青年に向けて手紙を書き始めるところから物語が動き出します。
予告では、人の思いが色褪せることはないという言葉が強く印象に残ります。
この映画は、昔の恋を懐かしむだけの話ではなく、伝えられなかった思いが、誰かの人生をもう一度照らす物語なのだと思います。
気になる理由ータイトル『人はなぜラブレターを書くのか』
この映画、タイトルが本当にいいんです。
『人はなぜラブレターを書くのか』という言葉は、作品名であると同時に観る側への問いかけにもなっています。
実際に綾瀬はるかさんとOfficial髭男dismの藤原聡さんとの対談でも、問いかける感じのタイトルがいいと話題になていたそうです。
ラブレターって、恋愛の告白だけではないかもしれません。
言えなかった思い、もう会えない人への気持ち、ありがとうやごめんなさい。
そういう言葉にできなかった感情があふれた時に、人は手紙を書くのかもしれません。
そんなことを考えさせられるタイトルです。
気になる理由ー主題歌『エルダーフラワー』Official髭男dism
さらに観たくなる理由が、主題歌です。
本作の主題歌は、Official髭男dismの書き下ろし楽曲『エルダーフラワー』。
楽曲については、あふれる想いを人に伝えていくことの素晴らしさを、手紙を書くように楽曲に乗せたと紹介されています。
映画のテーマとの相性がとても強いです。

引用元:X
主題歌版の予告を観ると、物語の切なさや静かな熱がぐっと増していて、音楽の力って本当にすごいなと感じます。
映画を観る前から感情を持っていかれるタイプの作品ってありますが、これはまさにその1本。
実話と手紙と髭男の主題歌の組み合わせは、かなり強い組み合わせで映画館に足を運ぶ方がかなりいるのではないでしょうか。
気になる理由ー妻夫木聡が絶賛した菅田将暉に注目
そして個人的には、ますます観たくなる理由がこれです。
完成披露試写会で、妻夫木聡が菅田将暉の出演シーンについて
気になる理由ーただ泣けるだけではない映画らしい
綾瀬はるかは完成披露試写会で、この作品について

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まとめ:これは「実話」では終わらない、観たくなる映画
『人はなぜラブレターを書くのか』は、実話だから刺さる、
綾瀬はるか主演だから観たくなる、
Official髭男dismの主題歌だから、感情爆上がる、
そして、妻夫木聡が菅田将暉を絶賛している。
すべてがここまで揃ってたら、観たくなるにきまってますよね。
時を超えて届く1通の手紙が、どんなふうに人の心を動かすのか?
これはきっと、ただ泣くだけではなく、観たあとに誰かを思い出したくなる映画かもしれません。
公開が待ち遠しいですね。
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