『踊る大捜査線N.E.W.』青島の隣にすみれはいるのか?29年目の真実 

あれから29年。

2026年9月18日、ついにこの日がやって来る!

あのテーマ曲が脳裏に流れ出す♪

 

織田裕二の熱い存在は、世界陸上で見続けてきました。

世界陸上最終日、大ヒット作品の『踊る大捜査線』の存在が、ちらほら頭によぎってきたのでは?



まるでかつての青島刑事そのもの。

思えばあの情熱は、『踊る大捜査線』の時から変わっていない。

 

そして、もう一つ大切なこと。

踊るファンとして、忘れられない存在、恩田すみれ(深津絵里)。

青島の隣に立っていたのは、いつも静かな炎を持つすみれさんが青島の隣にいて欲しい。

どうしてもすみれさんの出番を期待してしまう。

 

『踊る大捜査線』青島とすみれのツーショット

タイトルは『踊る大捜査線 N.E.W.』とされ、織田裕二さんの出演が取り沙汰された。

 

踊る大捜査線 織田裕二

引用元:X

当然、ファンの関心は「深津絵里は出るのか?」に集中した。

しかし、現時点では公式に出演発表はない。

関係者によると「制作サイドはぜひ出演してほしいと願っているが、深津さん側はまだ返答していない」とのこと。

 

亀山プロヂューサーの言葉より、考察

青島が今も刑事で続けている理由に、すみれの存在が関係している可能性がある。

かつての熱い気持ちに、青島のすみれへの事が含まれているかもしれない。

 

 

ドラマ『踊る大捜査線』青島くんとすみれさん

1997年、ドラマ『踊る大捜査線』が始まった。

当時は刑事ドラマにしては珍しく、組織の現実や人間の葛藤をリアルに描いた。

織田裕二演じる青島俊作の理想と現場の矛盾、その間に立ち、冷静に寄り添う女性刑事――それが深津絵里演じる恩田すみれだった。

無口で強く、時にやさしい。彼女の表情の奥には、言葉にならない現場の痛みと、どこか不器用な優しさがあった。

視聴者の誰もが「この人の静けさが、青島の情熱を支えている」と感じていた。

やがてドラマは映画へと進化し、シリーズは社会現象となる。

 

踊る大捜査線すみれさん

引用元:X

『踊る大捜査線 THE MOVIE』『レインボーブリッジを封鎖せよ!』『ヤツらを解放せよ!』

どの作品にも、すみれ刑事は欠かせない存在として描かれた。

そして2012年、『THE FINAL 新たなる希望』で物語は一つの区切りを迎えた。

それ以来、深津絵里さんが“すみれ”として登場することはない。

 

2026年9月18日ー29年目の答えを劇場で

本広克行監督はこう語っています。

次はもう、皆さんがめちゃくちゃ喜ぶ事をしようと思っております。
 
亀山プロヂューサーも断言
そんなに暗い作品を作るつもりは全くないのでそ。めちゃくちゃエンターテインメントをやろうと思ってます。
 
1997年、私たちは、テレビの前で青島とすみれの応援をした。
2026年、今度は映画館で、あの二人の答えを自分の目で確かめましょう。
公開日は今秋9月18日(金)
もう待ち遠しくて仕方ありません。
そう思うのは、私だけではないはずです。
 
踊る大捜査線 9月18日公開決定

引用元:X

 

 

『踊る大捜査線』以降の作品

深津絵里さんは、この10年ほど出演作を厳選している。

映画『すずめの戸締まり』では声優として挑戦し、

そして2025年秋公開の『THE オリバーな犬(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』で8年ぶりの実写出演を果たす。

静かに、慎重に、納得した作品だけに命を吹き込む女優

 

 

深津絵里ゴッシュ映画

引用元:X

『踊る大捜査線』ファンのすみれさんへの期待

だが、だからこそファンは彼女を忘れられない。

SNSでは「青島とすみれがいないと踊るじゃない」「あのバランスがまた見たい」という声が今も続く。

作品としての“完成形”を知っている人ほど、無理に続編を望まない一方で、「あの2人が再び並ぶ姿を、もう一度だけ見たい」という希望が消えないのだ。

 

 

いつも、カップ麺食べてたね~

おいしそうだった😊

 

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