教場Reunionを観終えたあと、不思議な余韻が残った。
厳しさの中に、人を見つめる静かな視線があり、
同時に「この生徒たちは、いったい何者なのだろう」という思いが浮かんだ。

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205期生は、全部で30人。
男性17人、女性13人。
同じ制服に身を包み、同じ場所に立つ彼らは、前編の時点では正直まだ顔と名前が追いつかない。
それでも物語が進むにつれ、ふと目に留まる生徒が現れる。
よくドラマで見かける子もいれば、この子は何者?人気アイドルなのかな?
思わず「この子は誰だろう?」と、調べたくなりました。
205期生の物語は、前編が終わり、後編となる教場Requiemは、2月に公開される。
この記事では、前編「教場Reunion」を観て感じた視点から、205期生がいったい何者なのかをざっと調べてみました。
205期生は何者か?30人という人数が生む「何してる人?」
教場Reunionに登場する205期生は、男17人・女13人の合計30人という大人数だ。
警察学校という設定上、全員が同じ制服、同じ髪型、同じ訓練を受けらしい。
そのため前編の時点では、正直「誰が誰だかわからない」と感じた人いませんか?
主要人物
- 綱啓永(門田陽光)
- 齊藤京子(星谷舞美)
- 金子大地(笠原敦気)
- 倉悠貴(氏原清純)
- 井桁弘恵(初沢紬)
- 大友花恋(洞口亜早紀)
- 大原優乃(木下百葉)
- 猪狩蒼弥(渡部流)
- 中山翔貴(真鍋辰貴)
- 浦上晟周(石黒亘)
- 丈太郎(吉中真司)
- 松永有紗(井口亜衣)
- 佐藤勝利(矢代桔平)
- 中村蒼(若槻栄斗)
その他の205期生
- 藍川きあら
- 青山凱
- いずみかわみほ
- 大崎りん
- 加藤菜津
- 上川拓郎
- 永井彩加
- 中塚智
- 西野凪沙
- 西村成忠
- 加山雄大
- 守谷菜々江
- 山崎朋弥
- 柳川るい
- 山下タクロウ
- 吉田晏子
(※こちらも205期生として公式キャストに列挙されています)
年齢を重ねると、若い世代の顔立ちが似て見えることも度々あります💦
記憶力の低下でしょうか・・・一度に受け取る情報量についていけないのでしょう😊💦
でも、誰なのか知りたい気持ちはまだまだあります。
205期生は何者か?アイドルとして知られる顔ぶれ
205期生30人の中には、物語の序盤からこの顔知っていると感じさせる生徒もいますよね。
それが、アイドルや音楽活動を通して知られてきた面々だ。
前編「教場Reunion」を観ていて、比較的早い段階で名前を意識した人も多いだろう。
アイドルとして知られる205期生(役名/芸名・所属)
矢代桔平 ・ 佐藤勝利(timelesz/STARTO ENTERTAINMENT)
渡部流 ・猪狩蒼弥 (KEY TO LIT/STARTO ENTERTAINMENT)
星谷舞美 ・ 齊藤京子(元、日向坂46/東宝芸能)
いずれも、ステージやテレビでの活動を通じて、すでに多くの視聴者に認知されている存在。
同じ制服を着て並んでいても、まず目に留まりますね。
ただし、教場Reunionの世界では、知名度は何の助けにもならない。
風間教官(木村拓哉)の前では、アイドルかどうかは意味を持たず、一人の訓練生として扱われてる重たい雰囲気がありますね。
写真を並べて見てみると、ステージで見せてきた華やかさとは違う、緊張や戸惑いを含んだ表情が印象に残る。

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205期生の中で、アイドルとして知られる彼らは、最初に気づかれる存在でありながら、
物語が進むにつれ、他の生徒と同じ土俵に立たされている印象がありますね。
教場という場所が与える公平さと厳しさを象徴する姿なのだと思います。
205期生は何者か?演技で印象に残る実力俳優たち
205期生の中には、人気ドラマなどの映像で最近よく見かける、若手実力俳優も見かけます。
最初は特別に目立っていたわけではないのに、物語が進むにつれて
「あ~ この人ね!」と感じさせる生徒もいる。
演技で印象に残る205期生(役名・芸名・所属)
門田陽光 ・ 綱啓永(ワタナベエンターテインメント)
笠原敦気 ・金子大地(アミューズ)
若槻栄斗 ・中村蒼(レプロエンタテインメント)
氏原清純 ・ 倉悠貴(ソニー・ミュージックアーティスツ)
セリフが多くなくても、立ち姿や視線の置き方、黙っている時間の使い方で、
その人物の背景を想像させる安定感がありますよね😊
教場Reunionでは、まだ彼ら一人ひとりの物語が大きく語られているわけではない。
それでも、後編で何かを背負うかもしれないそんな予感を残している。

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警察学校という緊張感の中で、自然に空気に溶け込んでいるのがわかる。
若手実力俳優と呼ばれる人たちは、注目を集める存在ではなても目立ちます。
自然と視聴者の記憶の中に、しっかり残っています。
205期生の中で彼らは、静かに信頼を積み上げていく存在だ。
前編ではまだ途中段階。
だからこそ、後編「教場Requiem」で、風見教官(木村拓哉)にどんな表情を見せるのかが、
自然と気になってくる。
205期生は何者か?モデル・タレントとして活動してきた生徒たち
205期生の中には、俳優一本というより、モデルやタレントとして活動を重ねてきた生徒もいる。
ドラマを観ていると、まず佇まいが整っていることに気づく。
立ち姿、姿勢、視線の置き方。
カメラの前に立つ経験が、すでに身体に入っているのだ。
モデル・タレント出身の205期生(役名・芸名・所属)
初沢紬 ・井桁弘恵(ボックスコーポレーション)
洞口亜早紀 ・大友花恋(研音)
木下百葉 ・ 大原優乃(エイベックス・マネジメント)
井口亜衣 ・ 松永有紗(ヒラタオフィス)
彼女たちは、雑誌・グラビア・バラエティ・広告など、さまざまな現場を経験してきた。
その積み重ねが、教場という緊張感のある世界でも、自然な立ち方として表れていますよね。
もちろん、モデルやタレントの経験があればすぐに俳優として完成しているわけではないでしょうが、やはり目に止まります。

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カメラの前で自分をどう置くかを知っていることは、確かな強みだ✨
教場では、華やかさも肩書きも一度外される。
それでも彼女たちは、これまでの経験を土台に、訓練生としてその場に立っている。
👉関連記事:映画『教場』脱落者が多すぎ?実際の警察学校と比べてみた
205期生は何者か?「この子は誰?」と名前を調べた存在
前編「教場Reunion」を観ていて、ふと手が止まる瞬間がある。
派手な見せ場があったわけではない。
セリフが多かったわけでもない。
それでも、「この人は誰だろう」と名前を調べた。
それは、目立っていないということではない。
まだ物語の途中にいる、というだけだ。
205期生30人の中には、今回の前編では大きく語られなかった生徒もいる。
けれど、写真を見返し、これまでの出演作をたどってみると、決して突然ここに立った人たちではないことがわかる。
小さな役。
短い出演時間。
名前がクレジットの後ろに並ぶ時代。
そうした経験を重ねながら、一歩ずつここまで来ている。
教場という作品は、最初から光を浴びる人だけの場所ではない。
むしろ、ここから先で、誰の顔がどう変わっていくのかを静かに見つめるドラマでもあると思う。
今はまだ、「誰だろう」と思われる位置にいる。
それは、がっかりする理由にはならない。
名前を調べられた、ということは、もう視聴者の記憶に触れているということだからだ。
物語は、まだ前編が終わったところ。
後編「教場Requiem」で、表情が変わる人もいれば、沈黙のまま終わる人もいるだろう。
けれど、どちらであっても、ここに立った事実は消えない。

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この記事もまた、誰かを選ぶためのものではなく、ここに立った205期生一人ひとりに向けた、
小さなエールでありたいと思います。
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